デキちゃうけど、ナカでもいいよね

「親父がテンキンって。滅茶苦茶赴きたくねー」
「そっか……」
肌寒い冬の道で少年・タケシと乙女・由菜がぽつぽつと並んで会話していた。両者は昨今付き合い始めたばかりのカップルで、それまでは幼馴染だったのだ。なのにあまりにも速い別れに動揺する由菜……。
「あのさー。よかったら、いっしょに宿題諦める?」
タケシの発案で何とか恋人のわが家に、恋人のルームにお邪魔する案件に。
最初は二人で宿題に勤しんでいたのだが、いつしか容易い感想が巡り、見つめ当てはまる両者は人知れず唇を重ね合って仕舞う。
「うわ、オレ、初ちゅー危うい。たっぷりやわらかい。まずい……でも、由菜きちんとチューまじうれしー」
自力喜ぶタケシを見て、複雑な気持ちの由菜。家内にとって、キスは初見聞ではなかったからです。いや、むしろそんなことよりも、とある方に穢された不快体験が甦ってきて、ボディが震えて仕舞う。
――そして、思い返した悪夢はふたたび現状と陥る。
「あー、すげぇ……やはり感じやすいねー。オレ、甘い子穴場ー。黒髪もいいよねー」
そういって由菜を犯す少年。そんなに、恋人は由菜の恋人・タケシの兄であり、以前に由菜を犯した張本人だったのだ……。
正規作品は彼女がいる妻が、昔犯された男の人に二度と遭遇して犯されてしまい、しかも実は恋人は彼女の兄で~というお伝え。
全部コントラストの正規作品ですが、明るくて容易いタッチが印象的ですね。何処かのんびりとした感じの、意欲いらっしゃるイラストレーションが甚だしく魅力的で、一見すると成人マンガには見えないかもしれません。
とはいえ、由菜様が犯され始めてからはあんなモードは真逆に!嫌がりもせず、ただただ黙々と犯されて仕舞う由菜様は、
「あ、あの……もぉ……ひろせくん……やっぱり来る」
なんて、彼女のタケシが帰る案件だけを心配してしまう。で、もちろん帰ってきて、由菜の在処を兄に訊くタケシ。タケシに見えないみたい回答しつつ、由菜のまん中をチン○でかき乱し、たっぷり腰を振る兄。最高にエロい現実ですね。
相当鬼畜題材が残る力作ではありますが、眩しいイラストレーションと、由菜様がほとんど対抗せず、受け入れてもらいまくって仕舞う事もあってか?、比較的に読みやすい力作ではあると思います。
発言自身もそこまで短いですし、注も短いので、気楽に掴む事が出来るでしょう。
正規作品はハンディマンガ他で感嘆送達まん中。善悪一度!
炭酸クレンジング